META ADS / IMPROVEMENT PROPOSAL

Meta広告
運用改善提案

申込獲得から、面談につながるリード獲得へ
ウェルス・パートナー様
対象期間 2026年8月31日〜9月16日

入口は「特典で広く取る」か「個別相談で直接取る」か

特典で取るなら、申込後のフォロー(NA)で面談へつなぐ

まず会社売却の1セグメントで、面談CPAを比べて決める

今回の結論

集客は機能している。次は「申込を面談に変える入口と導線」を1セグメントで検証する
01 集客フェーズ

44件の実申込を獲得

広告費約30万円・実申込CPA 6,796円。会社売却・医療法人・相続の3セグメントで全体の75%。

02 転換フェーズ

面談は1件(面談率2.3%)

特典を受け取った時点でユーザーの行動が止まっている。申込後に相談へ進める導線とフォローが不足。

03 次の一手

入口の検証とNA設計

「特典+NA強化」と「個別相談へ直接誘導」を会社売却で並走させ、面談CPAで比較する。

提案の中心
評価指標を「申込CPA」から「面談CPA」へ。
現状の面談CPA 299,039円をどちらのルートがどこまで下げられるかを見る
出典:Meta広告レポート(2026/8/31–9/16)、実申込件数・面談件数は貴社集計
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配信結果サマリー

評価指標はMeta管理画面の登録完了62件ではなく、貴社集計の実申込44件で統一
広告費
299,039円
8/31〜9/16
実申込
44件
実績ベース
実申込CPA
6,796円
広告費 ÷ 44件
面談
1件
面談CPA 299,039円
面談率
2.3%
1件 ÷ 44件
読み取り

広告費約30万円で44件の実申込を獲得でき、集客量には一定の手応えがある。一方、面談に進んだのは1件に留まるため、今後はCPAよりも有効率・面談率・面談CPAを重視する。

出典:Meta広告レポート(2026/8/31–9/16)、実申込件数は貴社集計
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セグメント別の実申込CPA

会社売却・医療法人・相続が申込効率と獲得量の両面で先行
上場会社
¥21,147
未上場会社
¥11,173
不動産投資
¥8,719
会社売却
¥4,814
医療法人
¥4,464
相続富裕層
¥4,209

セグメント別広告費 ÷ 実申込数

上位3セグメント
33件 / 75%
実申込数
会社売却16件
医療法人10件
相続7件
未上場6件
上場3件
不動産2件
出典:Meta広告レポート(2026/8/31–9/16)、実申込件数は貴社集計
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広告費配分と実申込構成比

上場会社・未上場会社は広告費シェアに対して実申込シェアが低い
会社売却
36%
26%
医療法人
23%
15%
相続
16%
10%
未上場
14%
22%
上場
7%
21%
不動産
5%
6%
実申込構成比広告費構成比
運用判断
深掘り
会社売却 / 医療法人 / 相続
予算抑制
上場会社 / 未上場会社
判断保留
不動産投資
母数2件のため最低限継続

※面談件数がそろった段階で、申込ベースではなく面談ベースで配分を見直す

出典:Meta広告レポート(2026/8/31–9/16)、実申込件数は貴社集計
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現在のボトルネック

広告で興味は喚起できている一方、無料特典から個別相談への接続が弱い
30,988インプレッション
44件実申込
1件面談
2.3%申込から面談(改善対象)
主な原因仮説
  • 01強い問題提起が、情報収集目的のユーザーまで広く獲得している
  • 02広告内で個別相談の価値や相談内容を十分に伝えていない
  • 03申込完了後に、面談予約へ進む導線と継続フォロー(NA)がない
参考:他の高単価商材での実績

弊社で運用中の不動産投資の反響獲得では、申込CPA約5,500円・申込→面談 約3割。申込後の架電フォローを前提とした数字であり、特典配布だけで面談につなぐのは難しい

出典:Meta広告レポート(2026/8/31–9/16)。原因は現状データに基づく仮説。参考値は他業種の当月実績で、貴社の見込み値ではない
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検証すべき問い:入口をどこに置くか

「特典で広く取ってNAで育てる」か「個別相談で直接取る」か。両方を試し、面談CPAで決める
ルートA ライトに取る(現行の強化)

特典申込 → NA → 個別相談

  • 申込CPAは現状水準(約6,800円)を維持しやすい
  • その分、申込後のNAが成否を決める
  • 必要なもの:フォームのTier分け/架電 or LINEステップ配信/完了画面の相談導線/視聴・開封の把握
vs
ルートB 個別相談で直接取る

広告 → 個別相談LP → 予約

  • 相談意向の強い人だけが残るため、面談までの距離が短い
  • 一方で直予約のCPAがいくらになるかは未知数=検証が必要
  • 必要なもの:個別相談LP/相談訴求のCR/予約カレンダー
判定は同じ物差しで行う:面談CPA=広告費 ÷ 実際に面談した件数。申込CPAの安さでは判断しない
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判定ライン:面談CPAの目安

ルートAは面談率、ルートBは直予約CPAと着座率で面談CPAが決まる
ルートA:申込CPA 6,796円のまま面談率が上がった場合
申込→面談率面談CPA状態
2.3%(現状)299,039円現状
5%約135,900円完了画面CTAのみ
10%約68,000円+LINE/メールのNA
15-20%約34,000円+Tier別の架電or全件架電に変更
30%約22,700円参考(他商材・架電あり)

面談CPA = 6,796円 ÷ 面談率。右列は想定される施策の目安で、達成を約束する数字ではありません

ルートB:直予約CPA別の面談CPA
直予約CPA着座率 100%着座率 70%
20,000円20,000円約28,600円
30,000円30,000円約42,900円
50,000円50,000円約71,400円
100,000円100,000円約142,900円

着座率=予約のうち実際に面談した割合。70%は仮置き

読み方:直予約CPAが数万円台に収まれば、ルートAを20%まで引き上げた場合と同じ水準になる。10万円でも現状の面談CPAの半分以下。

試算:広告費299,039円・実申込44件(2026/8/31–9/16)をもとに算出
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ルートA:申込後のNA設計(全体像)

「申込完了=終わり」の導線を、相談意向に応じて面談へ運ぶ導線に組み替える
現在
問題提起の広告
特典申込
メールで動画送付
離脱
改善後
① フォームでTier分け相談時期・お悩み・資産規模を取得
② 完了画面に相談導線申込直後に個別相談の予約へ
③ 架電 / LINEステップTierに応じて電話・配信で後押し
④ 視聴・開封で追客動画を見た人から優先して連絡

質の可視化。誰に電話し、誰を配信で育てるかを申込時点で決める

熱量が最も高い瞬間を逃さない。工数が小さく、全セグメントに即適用できる

面談化の本丸。架電が難しい場合もLINEステップ配信は必須

「今、関心がある人」を特定して架電・配信の優先順位をつける

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① フォームの追加項目とTier分け(LP修正)

申込時に相談時期・課題・資産規模を確認し、フォロー方法を自動で振り分ける
現在のお悩み
  • 01現預金の割合が高い
  • 02資産配分を見直したい
  • 03会社売却後の運用を検討中
  • 04相続した資産の運用
  • 05法人余剰資金
  • 06不動産を含めて整理したい
  • 07まだ具体的には考えていない
専門家への相談について
  • 01すぐ相談したい
  • 023ヶ月以内に相談したい
  • 03半年以内
  • 04情報収集段階
金融資産の規模(追加案)
  • 011億円未満
  • 021〜3億円
  • 033〜10億円
  • 0410億円以上
回答によるTier分け(案)
Tier条件フォロー
Tier1相談時期「すぐ」「3ヶ月以内」かつ資産1億円以上24時間以内に架電
Tier2「半年以内」、または具体的なお悩みを選択LINE/メール配信+視聴確認後に架電
Tier3「情報収集段階」「まだ具体的には考えていない」配信のみ。反応があればTier2へ

回答はキャンペーン別に集計し、有効率・面談率・面談CPAまで比較する。項目・区切りは貴社の対応基準に合わせて調整

フォームへの追加質問案。選択肢は提案時点の案として記載
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② 申込完了画面を個別相談の入口に(LP修正)

特典申込直後の関心が高いタイミングで、個別相談の予約へつなげる
現在の完了画面
お申し込み
ありがとうございます

特典動画をご確認ください

特典の受け取りで
ユーザー行動が終了しやすい

改善後の完了画面案
お申し込みありがとうございます

特典動画はメールでお送りしました。動画では、一般的な資産運用の考え方をご紹介しています。

最適な資産配分は、保有資産・法人資産・不動産・家族構成によって異なります。
ご希望の方には、無料個別相談で現在の資産状況と今後の検討方針を整理しています。

無料個別相談の日程を選ぶ

予約カレンダーへ直接接続/LINEで相談する(ルートA-LINE版)

ポイント 特典視聴と面談予約を選べる状態にし、相談したいユーザーを申込直後に取りこぼさない。全セグメント共通で即適用できる

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③-1 架電オペレーション(Tier1・Tier2)

申込から48時間以内の接触が勝負。「案内メールで予約がなければ電話する」ルールを決める
申込直後
完了画面で個別相談の予約導線を表示/自動メールで特典動画と相談案内を送付
24時間以内
Tier1に架電。特典のお礼と「現在の状況を整理する無料相談」の案内。予約済みの方は日程確認のみ
48時間
Tier1で未接続の方に再架電+SMS/メールで予約リンクを再送
3日〜1週間
Tier2のうち動画を視聴した方に架電。視聴内容をきっかけに相談を案内
以降
LINE/メールのステップ配信で継続フォロー。反応があれば架電対象へ
架電の役割

売り込みではなく、「相談で何が整理できるか」を伝えて日程を決めること。トークスクリプトは弊社で作成します。

ご判断いただきたいこと
  • 架電の担当者・対応時間帯
  • 対象Tier(Tier1のみ/Tier2まで)
  • 架電が難しい場合は、LINEステップ配信で代替(次ページ)
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③-2 LINEステップ配信とLINE用LP

架電できない層も含めて、相談までの不安を段階的に解く。広告の受け皿をLINE登録にしたLPも用意する
ステップ配信の構成(案)
タイミング内容狙い
登録直後特典動画のお届け+個別相談の案内熱いうちに予約
翌日動画の要点と「自分の場合はどうか」の問いかけ視聴を促す
3日後同じ立場の方の相談事例(匿名)自分ごと化
1週間後個別相談の流れ(60分・オンライン可・商品の押し売りなし)相談の不安を解く
2週間後よくある質問(費用・準備するもの)最後の障壁を外す
1ヶ月後相談枠のご案内再喚起

セグメント(会社売却・医療法人・相続など)とTierで配信内容を出し分ける

LINE用LP(新規)

広告のCVポイントをLINE友だち追加にしたLP。特典はLINEで受け取り、そのままステップ配信に乗る。

メールより開封・返信のハードルが低く、チャットで直接相談日程を決められるのが利点。

検証で見ること
  • フォーム(メール)版 vs LINE版の申込CPA
  • LINE版のブロック率・相談予約率
  • 最終的な面談CPA
配信内容は金融商品の広告規制に沿って作成(断定的な運用成果の表現は用いない)
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④ 動画視聴・開封を把握してNAに使う

「メールで送った動画を見たか」をリード単位で把握し、見た人から優先的に連絡する
メール

開封よりクリックを見る

配信ツールでリードごとの開封・リンククリックを取得。iPhoneのメールアプリは開封を自動で計上する仕様があるため、動画リンクのクリックを主指標にする。

動画

視聴ページで再生を計測

特典動画をLP内の視聴ページに置き、リードごとの識別子付きURLで配布。再生開始・50%・完了を計測し、誰がどこまで見たかを把握する。

LINE

クリックでタグ付け

LINE配信ツールのURLクリック計測・タグ機能で、動画を開いた人を自動で抽出。そのままNA対象のリストになる。

動画リンクをクリックまたは再生50%以上
視聴済みリストに追加Tierと掛け合わせる
Tier1・2は架電「動画はいかがでしたか」を起点に
Tier3は配信を前倒し相談案内を早める

ツールは現在お使いのメール配信・動画ホスティング・予約システムを確認のうえ、追加費用が最小になる組み合わせをご提案します

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ルートB:直接面談型キャンペーンのテスト(新規CR/LP)

会社売却オーナーの一部予算で、特典を経由せず個別相談の予約まで直接誘導する
推奨セグメント
会社売却オーナー
実申込16件(最多)/実申込CPA 4,814円/相談テーマが具体的
個別相談LPの構成(案)
ファーストビュー誰のための相談か(会社を売却した/売却予定のオーナー)
相談でわかること売却代金の配分/役員報酬に代わる収入の考え方/税務・不動産を含めた全体整理
相談の流れ60分・オンライン可・当日の準備物
信頼の根拠会社売却オーナー120名・300億円の支援実績/完全独立系
予約カレンダー+資産規模・売却時期の2問だけ
広告コピー案
会社を数億円で売却したものの、売却代金の大部分を普通預金のまま保有していませんか?
CTA 会社売却後の資産配分を無料で相談する
検証で見ること
  • 直予約CPA(いくらで予約が取れるか)
  • 着座率(予約→実際の面談)
  • 面談CPAをルートAと比較
支援実績は貴社提供情報より。コピーは広告規制に沿って最終調整
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検証の進め方:まず会社売却の1セグメントから

全セグメントを一度に変えず、勝ちパターンを1つ作ってから横展開する
ルートA-1 特典+フォーム版ルートA-2 特典+LINE版ルートB 直接面談型
入口現行LP(フォーム項目追加)LINE用LP(友だち追加)個別相談LP(予約)
広告CR現行CR現行CRを流用相談訴求の新CR
申込後のNA完了画面の相談導線+Tier別架電+メールLINEステップ配信+チャットでの日程調整予約リマインド(前日・当日)
主に見る指標面談率・面談CPA申込CPA・予約率・面談CPA直予約CPA・着座率・面談CPA
なぜ会社売却から

申込数が最多で判定が早い。相談テーマ(売却代金の配分)が具体的で、個別相談の訴求を作りやすい。

予算

会社売却の予算内で配分を分けて並走。他セグメントは現行運用を継続し、完了画面・フォーム修正のみ先行適用。

判定と横展開

面談CPAが最も低いルートを採用し、医療法人・相続へ順に展開する。

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次の2週間で制作するもの

検証に必要な制作物と担当。会社売却向けから着手する
#制作物内容対象ルート担当費用優先度
1完了画面の個別相談導線への変更予約ボタン・相談内容の説明を追加(全セグメント共通)A貴社最優先
2フォーム項目の追加お悩み・相談時期・資産規模。Tier判定の設定A貴社最優先
3個別相談LP(会社売却)直接予約型のLP。予約カレンダー連携B弊社80,000円最優先
4個別相談用CR(会社売却)相談訴求の広告クリエイティブ(3パターン)B弊社150,000円
50,000円×3本
最優先
5LINEステップ配信の構築配信シナリオ・文面・タグ設計A担当要相談別途ご相談
6LINE用LP(会社売却)友だち追加をCVにするLPA-2弊社50,000円
7架電オペレーション対象Tier・時間帯の決定。トークスクリプトは弊社作成A-1貴社
8視聴・開封トラッキング識別子付きURL・計測設定・視聴者リスト化A貴社
弊社制作分(#3・#4・#6)の合計280,000円
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進め方:2週間ごとの改善サイクル

2週間ごとに「作るもの」と「見る数字」を決めて回す
Sprint 1 W1–W2

制作・準備

  • 完了画面・フォーム修正(全セグメント)
  • 個別相談LP・CR制作(会社売却)
  • LINEステップ配信・LINE用LPの制作
  • 架電体制の決定・スクリプト作成
Sprint 2 W3–W4

並走配信・計測

  • ルートA-1/A-2/Bを会社売却で並走
  • Tier別の架電・配信を開始
  • 週次で申込・予約・面談を集計
Sprint 3 W5–W6

判定・横展開

  • 面談CPAでルートを判定
  • 勝ちパターンを医療法人・相続へ
  • 次の2週間の制作物を決定
以降も2週間ごとに、数字を見て次の制作物(LP・CRのパターン)を決める運用にします
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ご確認・ご判断いただきたいこと

着手前に以下を決めさせてください
  • 01
    架電の体制:担当者・対応時間帯・対象Tier(難しい場合はLINE中心で設計)
  • 02
    LINE公式アカウント・配信ツール:既存アカウントの有無、ステップ配信に使えるツール
  • 03
    予約の受け皿:個別相談の予約カレンダー・月あたりの相談枠数
  • 04
    特典動画の配信方法:現在のメール配信ツールと動画の置き場所
  • 05
    「面談」の定義:予約時点か、実施時点か(面談CPAの分母)
  • 06
    資産規模による対応基準:1億円未満の方の扱い
  • 07
    検証予算:会社売却の予算のうち、ルートBに充てる割合
  • 08
    面談結果の共有:面談件数・受任状況をキャンペーン別に共有いただく方法
まとめ
集客はできている。次の2週間で「入口」と「申込後のNA」を会社売却で検証し、面談CPAで勝ちパターンを決めて横展開する
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